みっぷるろぐ | 本業:書店員。ときどきガラクタハンター。

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Posted by mipple02 on  | 

本の装丁

たまには本業の話(笑)
 
最近あまりパッとしない表紙が多いと
私は思ってますが
その中でちょっと気になったカバーが・・・
 

 
角川夏の文庫「和柄スペシャルカバー」
いわゆる「文学」6作品のみなんですが
それぞれ作品のイメージにあった
カバーになっております
 

 
このあたりの文学系は
高校の頃にほとんど読破しております
今考えたら当時は何で
こんな文学系を読んでたんだろうと思います
 
当時読んでいたカバーは今も変わらず
 

 
こちらは新潮文庫
漱石の「こころ」といえばこの表紙
最近はとんとご無沙汰の読書ですが
以前読んだのを今読んだら
感じ方も変わっているのかな~
 
実はここ数年の本のカバーや綴じ方に
(これらをひっくるめて装丁といいます♪)
個人的に満足しておりません
 
本のカバーには芸術性がないし
何回か読んでいったら
ページが取れそうな綴じ方....
 
ここにも出版不況の影が
あるんでしょうね
 
 
 
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